COVID-19対策について
芦屋市で内科・プライマリケア診療を行うクリニックからCOVID-19対策のポイントをお知らせします。
芦屋市で内科・プライマリケア診療を行うクリニックからCOVID-19対策のポイントをお知らせします。

兵庫県感染症発生動向調査週報のデータをもとに、芦屋市・西宮市・神戸市における最新の感染症動向をまとめました。今週はインフルエンザやCOVID-19に加え、RSウイルス感染症、咽頭結膜熱、A群溶連菌咽頭炎、伝染性紅斑の推移について解説しています。

年末年始の診療日程についてのお知らせです。年内は12月29日(月)午前まで診療を行い、年始は1月6日(火)より診療を再開します。

今週の芦屋市・西宮市・神戸市の感染症動向をまとめました。インフルエンザは高水準ながら減少傾向、COVID-19は低水準で推移しています。RSウイルス感染症、A群溶連菌咽頭炎、伝染性紅斑、百日咳についても、直近の推移をわかりやすく解説します。

芦屋市・西宮市・神戸市の最新感染症動向です。COVID-19とインフルエンザは減少し、百日咳とRSウイルスは小幅に増加しました。

今週(11月27日発表)の兵庫県感染症週報では、インフルエンザが前週比で明確に増加し高水準となっています。COVID-19は減少傾向で、RSウイルス感染症は小幅増。溶連菌咽頭炎は減少しつつ変動、伝染性紅斑は小幅増で推移し、百日咳は低水準です。

今週(11月20日発表)の兵庫県感染症週報では、インフルエンザが前週の約2.5倍に急増し、流行拡大が明確です。COVID-19は減少傾向、RSウイルス感染症は小幅増、溶連菌咽頭炎は増加。伝染性紅斑は増減を繰り返しつつ減少基調で、百日咳は低水準です。

今週(10月30日発表)の兵庫県感染症週報では、インフルエンザが前週の約3倍に急増し、今季の流行立ち上がりが明確になりました。COVID-19は減少傾向が続き、RSウイルス感染症と溶連菌咽頭炎は横ばい。伝染性紅斑と百日咳はともに減少しました。

今週(10月30日発表)の兵庫県感染症週報では、インフルエンザが前週の約3倍に急増し、今季の流行立ち上がりが明確になりました。COVID-19は減少傾向が続き、RSウイルス感染症と溶連菌咽頭炎は横ばい。伝染性紅斑と百日咳はともに減少しました。

今週(10月30日発表)の兵庫県感染症週報では、インフルエンザが前週の約3倍に急増し、今季の流行立ち上がりが明確になりました。COVID-19は減少傾向が続き、RSウイルス感染症と溶連菌咽頭炎は横ばい。伝染性紅斑と百日咳はともに減少しました。

COVID-19は減少傾向にありますが、インフルエンザが急増しています。RSウイルス感染症や溶連菌咽頭炎、伝染性紅斑なども高水準で推移しており、秋季の感染症動向に引き続き注意が必要です。(2025年10月23日週)