COVID-19対策について
芦屋市で内科・プライマリケア診療を行うクリニックからCOVID-19対策のポイントをお知らせします。
芦屋市で内科・プライマリケア診療を行うクリニックからCOVID-19対策のポイントをお知らせします。
武田薬品の乾燥弱毒生おたふくかぜワクチン「タケダ」が9月以降出荷停止となります。今後は第一三共の製品のみの供給となるため、一時的に接種が制限・遅延する可能性があります。当院でも入荷状況を確認しながら接種を進めてまいります。
2025年8月21日発表の感染症動向(芦屋市・西宮市・神戸市)。COVID-19と百日咳が依然高水準を維持。夏季にインフルエンザが増加傾向を示しています。伝染性紅斑やA群溶連菌咽頭炎も報告が続き、手足口病・ヘルパンギーナはピークを過ぎつつ散発的にみられます。
2025年8月14日発表の芦屋市・西宮市・神戸市の感染症動向。COVID-19・百日咳は高水準が続き、手足口病・ヘルパンギーナ・咽頭結膜熱は減少傾向。A群溶連菌咽頭炎、伝染性紅斑、インフルエンザの報告もあり。
2025年8月8日発表の兵庫県感染症週報に基づく、芦屋市・西宮市・神戸市の感染症動向まとめ。COVID-19が前週比1.6倍と急増し、過去最多を記録しました。その他、夏風邪の流行も続いています。
2025年7月31日発表の兵庫県感染症週報に基づく、芦屋市・西宮市・神戸市の感染症動向まとめ。COVID-19は6週連続で増加し、ヘルパンギーナや百日咳も高水準を維持しています。
COVID-19が5週連続増加。ヘルパンギーナや手足口病も高水準。7月24日発表データをもとに地域別の感染症動向を解説します。
2025年8月12日(月・祝)〜15日(木)は夏季休診となります。8月16日(金)より通常通り診療を再開いたします。詳細は本文をご確認ください。
ヘルパンギーナの急増が続き、今週はCOVID-19や百日咳、手足口病もそろって上昇。小児の夏風邪ウイルスが複数流行する一方、咽頭結膜熱はやや減少し、溶連菌は3週連続で減少傾向。依然として高水準の疾患が多く、地域での感染動向に注意が必要です。
2025年7月15日現在、MRワクチンと破傷風ワクチンが出荷制限・停止となっています。当院ではワクチンの納品状況に応じた予約対応を行っております。
ヘルパンギーナの急増が続き、今週はCOVID-19や百日咳、手足口病もそろって上昇。小児の夏風邪ウイルスが複数流行する一方、咽頭結膜熱はやや減少し、溶連菌は3週連続で減少傾向。依然として高水準の疾患が多く、地域での感染動向に注意が必要です。