夜中に急にお子さんが熱を出したり、ご家族が激しい腹痛を訴えたり……。 そんなとき、「すぐに救急車を呼ぶべき?」「それとも明日まで待って大丈夫?」と、暗い部屋で一人、不安になった経験はありませんか。
そんな迷いを解決し、適切なアクションを支えてくれるのが救急安心センターひょうご「#7119」です。

なぜ「#7119」?
一言で言えば、「医学的なアドバイスをもとに、今どう動くのがベストか」をプロと一緒に判断できるからです。
相談の流れ
電話で「#7119」を押すと、相談員が対応します。
※IP電話やダイヤル回線などで繋がらない場合は、直通ダイヤル 078-331-7119 へおかけください。
状況に合わせた使い分けを
当院の診療時間内であれば、まずは一度当院にお電話でご相談ください。
もちろん、「意識がない」「呼吸が苦しい」「激しい胸の痛み」など、直感的に一刻を争うと感じる場合は、迷わず119番へお電話ください。
特に当院の診療時間外などの、「そこまでではないけれど、どう動くのが正解かわからない」といった時のために、「#7119」をスマートフォンの電話帳に入れておくと、いざという時に落ち着いて行動できます。
芦屋市・西宮市・神戸市の皆さまが、もしもの時にも安心と納得感を持って動けるよう、この仕組みをぜひ知っておいていただければ幸いです。

