芦屋市・西宮市・神戸市の感染症情報(03/05)

芦屋市・西宮市周辺の感染症動向(2026年3月5日更新)。インフルエンザ、COVID-19、RSウイルス感染症、水痘、A群溶連菌咽頭炎の最新の流行状況を兵庫県感染症発生動向調査のデータから解説します。

芦屋市・西宮市周辺の感染症動向(2026年3月5日更新)。インフルエンザ、COVID-19、RSウイルス感染症、水痘、A群溶連菌咽頭炎の最新の流行状況を兵庫県感染症発生動向調査のデータから解説します。

2026年2月第3週の芦屋市・神戸市・西宮市における感染症発生動向を更新しました。インフルエンザは警報レベルを大きく上回る極めて高い水準で推移しており、厳重な警戒が必要です。また、A群溶連菌咽頭炎も高い水準にあり、喉の痛みや発熱への注意が欠かせません。最新の流行推移グラフをご確認ください。

2024年1月最終週の芦屋・近隣エリアでは、主要な感染症が一斉に急増する「スナップアップ」が起きています。インフルエンザ(1,042件)やCOVID-19(424件)に加え、水痘も前週比3倍以上の22件を記録。冬休み明けの感染拡大に厳重な警戒が必要です。

2026年1月22日集計の阪神エリア(芦屋・神戸・西宮)感染症動向。インフルエンザはピーク後も高い報告数が続いています。また、水痘(みずぼうそう)の報告数が急増しており、注意が必要です。各疾患の動向と、冬休み明けの登校・登園における留意点をまとめています。

2026年1月22日集計の阪神エリア(芦屋・神戸・西宮)感染症動向。インフルエンザはピーク後も高い報告数が続いています。また、水痘(みずぼうそう)の報告数が急増しており、注意が必要です。各疾患の動向と、冬休み明けの登校・登園における留意点をまとめています。

今週(10月30日発表)の兵庫県感染症週報では、インフルエンザが前週の約3倍に急増し、今季の流行立ち上がりが明確になりました。COVID-19は減少傾向が続き、RSウイルス感染症と溶連菌咽頭炎は横ばい。伝染性紅斑と百日咳はともに減少しました。

今週(10月30日発表)の兵庫県感染症週報では、インフルエンザが前週の約3倍に急増し、今季の流行立ち上がりが明確になりました。COVID-19は減少傾向が続き、RSウイルス感染症と溶連菌咽頭炎は横ばい。伝染性紅斑と百日咳はともに減少しました。

COVID-19は減少傾向にありますが、インフルエンザが急増しています。RSウイルス感染症や溶連菌咽頭炎、伝染性紅斑なども高水準で推移しており、秋季の感染症動向に引き続き注意が必要です。(2025年10月23日週)

2025年10月16日発表。芦屋市・西宮市・神戸市では、インフルエンザとA群溶連菌咽頭炎が増加傾向、伝染性紅斑も高水準を継続しています。COVID-19は減少し、秋の感染症入れ替わり期にあたります。