芦屋市近隣感染症情報(6/17)

兵庫県感染症情報センターからリリースされている週報から芦屋市・西宮市・神戸市の情報をピックアップして集計したものと、兵庫県のCOVID-19関連のデータを集計したものを配信しています。

一般感染症

感染性胃腸炎は減少しつつある一方、RSウイルス感染症は著明に増加中です。
臨床現場的にも保育園児を中心に疑わしいケースが非常に多い印象です。

RSウイルス感染症は低年齢ほど重症化に注意が必要です。一方、1歳以上では重症化のリスクも低くなります。
「息苦しそう」な様子に気をつけてあげて下さい。

COVID-19関連

PCR検査の新規陽性者数はこの1週間(6/10から6/17)で⊿-24人で減少傾向が続いています

グラフ上も減少傾向が続き、PCR陽性率も順調に低下しています

直近1週間の減少率は約40%と2週間前の状態に戻りました。もうしばらく減少が続く可能性があります。

感染対策を続けましょう

感染者から咳などでダイレクトにウイルスをもらうのは「直接感染」です。これはマスクやメガネなどでブロックしましょう。
どこかに付着したウイルスが自分の手を介して感染するのは「間接感染」です。これは手指衛生(手洗い・アルコール消毒)でブロックしましょう。
3密は本来リスクが高くないものまで高くしてしまう状況です。やるべきことはこれまでと同じです。粛々となすべきことをなしましょう💪🏻