兵庫県肝炎ウイルス検査事業

兵庫県肝炎ウイルス検査事業は兵庫県内(神戸市・姫路市・尼崎市・西宮市・明石市を除く)に在住の20歳以上で所定の要件を満たす方に実施している肝炎ウイルス検診です。本検診について解説しています。

誰が受けられるの?

芦屋市の肝炎ウイルス検診対象者は受けられません

下記の全てに該当する肝炎ウイルス検診を希望される方

  • 兵庫県内(原則として神戸市、姫路市、尼崎市、西宮市、明石市を除く)に住所を有する方
  • 肝炎ウイルス検査を未だ受診していない方
  • 20歳以上の方。ただし、40歳以上は、原則として市町や職場で実施する肝炎ウイルス検査の受診機会がない方に限ります。

芦屋市の肝炎ウイルス検診対象者(当該年度に有効なクーポン券が郵送された方)は3番目の要件に該当するため受ける事ができません

検診の概要

方法
  • 血液検査でB型肝炎ウイルス抗原と、C型肝炎ウイルス抗体のチェックを行います
  • C型肝炎ウイルス抗体が中〜低抗体価の場合、C型肝炎ウイルスPCR検査のため再度採血が必要になります
流れ

① 血液検査

(② 追加血液検査)

③ 概ね4週間後に結果報告

※「②」はHCV抗体価が中〜低抗体価の場合のみ

追加血液検査には再度の採血が必要になります
判定

精密検査勧奨と判定されたら

「精密検査勧奨」と判定されたら精密検査を受けましょう

B型ウイルス性肝炎・C型ウイルス性肝炎のいずれも肝硬変や肝細胞癌になる可能性があることと、現在非常に有効な治療でコントロール可能なケースが多くなっていますので放置せず精密検査を受けましょう。

判定:「要精密検査」

保険診療で
各種精密検査を実施

なお、兵庫県では初回精密検査費用の助成を実施しています。

検診のオンライン予約はこちらから