Column

コラム

乳児期のワクチンの締めくくって、麻しん風しん(MR)・みずぼうそう(水痘)を始めます。 この時期がすめば定期接種は一休みです。 あしやサニークリニック内科は計画的な接種をサポートしています。
免疫学的に非常に未熟なこの時期は接種に最も忙しい時期になります。 計画的に行い接種もれがないようにしましょう。 あしやサニークリニック内科は生後2ヶ月からの計画的な接種をサポートしています。
あしやサニークリニック内科では各種定期接種の他に任意接種も行っています。 「ワクチンを受けられやすく」をモットーに適正な価格でのご案内を心がけています。
帯状疱疹は体内に潜んでいた水痘帯状疱疹ウイルスが再活性化して発症する皮膚疾患で、皮膚症状と不快な神経痛を生じ、時に非常に強い皮疹を生じたり神経痛が長期に渡ることがあります。 抗癌剤治療や免疫抑制剤による治療や、はたまた風邪などの感染症や仕事などによる過度の疲労状態など、いわゆる免疫抑制状態で発症しやすいとされます。 帯状疱疹の発症予防にはワクチン接種が有効であり、近年接種される方が増えてきています。
芦屋市では10/3(月)からオミクロン株対応ワクチンに変更されます。 現行ワクチンと期待される予防効果に差があり、芦屋市から接種前の意向確認が求められています。 本ページでは意向決定に必要なインフォーメーションを提供しています。
9/14(水)に芦屋市から新型コロナワクチン接種の運用変更についてアナウンスが出ましたのでお知らせします。
HPVとはヒトパピローマウイルスの略称で子宮頸がんの原因として知られるウイルスです。 世界的にごくありふれたウイルスで、主に性交渉によって感染します。 HPVワクチンは接種により感染を予防し、結果的に子宮頸がんの発症リスクの低減に寄与します。